中古車にもさまざまな種類があり、そのままで買い取ってもらえるものもあれば、値がつかない・引き取りが難しいとされてしまうものもあります。このページでは「低年式車」について、その特徴や少しでも高値で買い取ってもらうためのコツなどについてまとめました。
低年式車とは、発売からかなり時間が経過した車のことを言います。「年式」は、国内でその車を初めて登録した年またはその車が製造された年を指し、「初度登録年月」や「初度検査年月」とも呼ばれています。
どれくらいの時間が経過した車を低年式車と指すのかについては、明確な定義があるわけではありません。ですが一般的には、製造・登録から7年〜10年経過したものを低年式車と呼ぶことが多いようです。これくらいの時期になると、タイミングベルトなどの重要な消耗部品の交換が必要になる可能性が高く、買取が敬遠されがちです。
車の査定額は年式と走行距離によって大きく変動します。年式が新しく走行距離が短いほうが高額査定になりやすく、逆に年式が古く多走行だと査定額は下がってしまいます。
とはいえ、年式が古いのに走行距離が少なすぎる車だと、車を走らせていないことによるデメリット(サビつき等)が大きいため、状態によっては査定額が大きく下がってしまうこともあります。
車が新しくても古くても、メンテナンスがしっかりと行われている車ほど高額査定につながりやすくなっています。見るからに状態が悪そうな車だと、それだけ査定額も下がってしまいます。
メンテナンスに関しては、例えばエンジンオイルなどの消耗品・定期交換部品をこまめに交換しておくことで、良好なコンディションを保ちやすくなります。また、定期的に洗車・コーティングを行っておくことで、塗装の劣化を抑えることが可能です。愛車を大切に長く乗るために、そして少しでも高く売りたいのであれば、定期的なメンテナンスは欠かせません。
車は数年周期でマイナーチェンジ、またはフルモデルチェンジするものです。とくにフルモデルチェンジがあると、旧モデルの人気が一気に下がってしまうこともあるため、フルモデルチェンジする前に売ってしまえると、査定額を大きく落とさずに済みます。
低年式車でも買い取ってもらうことは可能ですが、会社によっては値がつかないというケースも多くあります。そのため、低年式車を買い取ってもらう業者を選ぶ際には、業者ごとの特徴をしっかりと吟味しておく必要があります。
例えば以下のような会社であれば、低年式車の高価買取を目指しやすくなるでしょう。
7年〜10年で車の価値が大幅に下がってしまうという常識は、実は日本でのみ通用しているものです。海外では発売から数十年が経過した車、走行距離が数十万kmにもなる車でも、海外ではまだまだ活躍の機会があります。日本の中古車の品質は海外での人気が高く、中古車の海外輸出を行っている会社に買取を依頼すれば、高額査定につながりやすくなっています。
廃車専門の中古車買取業者では、乗れない車であっても資源として再利用できることから、低年式車でも値を付けてくれるケースがあります。
なおTOPページでは、低年式車も含めて静岡県で中古車を高価買取してくれる会社をご紹介しています。中古車の高価買取を目指す方は、こちらも併せて参考にしてください。
低年式車は、発売から年月が経っていることから、場合によっては敬遠されることのある中古車です。愛着のある車をできるだけ高く買い取ってもらいたいのであれば、普段からメンテナンスを行い、大切に乗り継いていくことが大切です。
なお、高額査定につながるかどうかは業者選びによっても大きく左右されます。そのため、必ず相見積もりを取り、自分が納得できるところに依頼するようにしましょう。
中古車買取専門店でも買取が難しい車は、処分費を請求されることも。
そこで、処分費を請求されがちな「過走行車・低年式車」「訳あり車(※)」「自走できない車」も買取保証0円以上買取してくれる、頼れる2社を紹介。静岡県西部の中古車買取なら、この2社を押さえておけば間違いないね。
| 最低買取 保証額 |
50,000円~ |
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| 最低買取 保証額 |
0円~ |
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(※)「訳あり車」:このサイトでは、車検切れ・不動車・事故車・水没車を訳あり車ととらえています。
【選定基準】
2022年10月17日時点、Google検索で「静岡県西部 中古車買取」で検索して見つかった中古車買取専門店の中から、買取保証がついていて、下記の条件を満たしていた2社を選定。
・長年走った車・車が登記されて10年以上超える車:最低10万km走行以上、最低10年落ち以上とHPに記載されていた会社
・車検切れ・不動車・事故車・水没車が買取保証内で相談可能な会社
・レッカー引き取り料無料とHPに記載されていた会社
【備考】
国際オートパーツ:「レッカー引き取り料無料」に関して:基本は引き取り無料ですが、車検切れ・不動車・事故車・水没車は費用がかかる場合があるので別途ご相談ください