中古車の売却では、「買取保証」というワードをよく目にします。ここでは、中古車を売却する際に知っておきたい、「買取保証」「査定保証」「クレーム保証」について、意味や注意点などをご紹介します。
「買取保証」とは、車種や年式、走行距離などに関係なく車の最低買取価格を保証してくれる制度です。
多走行車や年式の古い車については、0円査定だったり、買取ってもらえない場合があります。それどころか、逆に「処分料」を請求されてしまうことも。しかし、「買取保証」を掲げる業者なら、少なくとも最低保証額で買取をしてくれる上、想像以上の価格で買い取ってくれる場合もあります。 ただし、買取保証の対象車には条件があるため、注意が必要です。条件は買取業者によって異なりますが、一般的に「自走できる普通自動車」であることが多いようです。
長年連れ添った愛車をより高く売りたいとお考えなら、買取保証をつけている中古車買取専門店に頼むのがおすすめです。こちらのページでは、買取保証をアピールしている中古車買取専門店をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
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査定保証とは、中古車買取業者が算出した査定金額の有効期間を表すものです。中古車業界では、週に1回オートオークションが開催されており、そのオークションの相場で買取価格が決まります。このため、中古車の相場は日々変動しているのです。
買取店によって査定の有効期間は違いますが、およそ1週間から2週間というところが多いでしょう。期間を過ぎると、提示された査定金額では売却ができなくなるので注意してください。
「買取保証」と同様、目にする機会が多いのが「クレーム保証」です。「クレームガード保証」「クレーム安心保証」とも言い、大手中古車買取業者ガリバーやビッグモーターが提供しています。
これは、「売却した車に何らかの欠陥が見つかった場合でも、買取業者から売り手にクレームをつけない」ことを保証するサービスです。例えば、走ってみなければわからないシャフトやエンジンの不具合が売却後に発覚した場合も、「査定保証」に加入しておけば、売り主はその修理代などの損害金を負担する必要がなくなります。
保証金額には上限が設けられているため、どのような不具合でもカバーできるわけではありませんが、加入すれば取引後の減額を気にせず売却をすることができます。
中古車を売却する際に知っておきたい、「買取保証」「査定保証」「クレーム保証」について、意味や注意点などをご紹介しました。
買取保証やクレーム保証は業者によって提供していない場合があるため、愛車に必要かどうかを検討した上で、利用できる業者を探してみてください。また、査定金額には有効期限があるため、買取店ごとの有効期限をよく確認することも大切です。さまざまな制度を活用して、納得のいく売却を行ってください。
中古車買取専門店でも買取が難しい車は、処分費を請求されることも。
そこで、処分費を請求されがちな「過走行車・低年式車」「訳あり車(※)」「自走できない車」も買取保証0円以上買取してくれる、頼れる2社を紹介。静岡県西部の中古車買取なら、この2社を押さえておけば間違いないね。
| 最低買取 保証額 |
50,000円~ |
|---|
| 最低買取 保証額 |
0円~ |
|---|
(※)「訳あり車」:このサイトでは、車検切れ・不動車・事故車・水没車を訳あり車ととらえています。
【選定基準】
2022年10月17日時点、Google検索で「静岡県西部 中古車買取」で検索して見つかった中古車買取専門店の中から、買取保証がついていて、下記の条件を満たしていた2社を選定。
・長年走った車・車が登記されて10年以上超える車:最低10万km走行以上、最低10年落ち以上とHPに記載されていた会社
・車検切れ・不動車・事故車・水没車が買取保証内で相談可能な会社
・レッカー引き取り料無料とHPに記載されていた会社
【備考】
国際オートパーツ:「レッカー引き取り料無料」に関して:基本は引き取り無料ですが、車検切れ・不動車・事故車・水没車は費用がかかる場合があるので別途ご相談ください