ハイエースは、1967年に発売が開始された、高い積載能力を誇るワンボックスカーです。このページでは、ハイエースの中古車買取・下取り相場を紹介します。
2011年式のハイエース ワゴンは、155万円で買取されていました。走行距離は150,000㎞で、カラーはホワイト。事故歴や修復歴はなし、装備品もありませんでした。
引用元:カーネクストhttps://cmgroup.jp/car_price/1/123/53761/※2022年9月調べ
2012年式のハイエース GLは60万円で買取されていました。走行距離は124,000㎞で、10万キロ越え。カラーは黒です。事故歴や修復歴共に不明で、装備品は社外品でした。
引用元:カーネクストhttps://cmgroup.jp/car_price/1/123/121257/※2022年9月調べ
1999年式のハイエースバンは、3万4,000円で廃車買取されていました走行距離は、256,845㎞で、車検は残っていませんでした。
引用元:廃車王 https://www.haishaou.com/kaitori/car.php?cid=125※2022年9月調べ
1997年式のハイエースは、7万9,700円で廃車買取されていました。走行距離は、30万キロ越えの366,547㎞。カラーは白色で、車検は1ヶ月残っていました。
引用元:カーネクスト https://www.haishaou.com/kaitori/car.php?cid=68※2022年9月調べ
ハイエースは、走行距離が20万を超えていても買取価格が付いている印象でした。年式が古かったり走行距離が長くなってきたりして、売却しようか検討中の方は、一度中古車買取専門店に査定を出してみてはいかがでしょうか?
ハイエースは、年式が古く、走行距離が長くても、比較的買取価格がつく車種です。このような人気が高い理由は、海外からの需要が高いことが挙げられます。海外では車を長く乗る文化があるので、年式が古くても買取されるケースがあるからです。人気が高いグレードは、「スーパーGL」といった最上位のグレードです。商用車はもちろんのこと、自家用車としても使用できる快適さがあります。また50周年を機にモデリスタによって製作された、コンプリートモデル「リラクベース」はプラス査定の対象になる可能性が高くなっています。
ボディカラーでは、比較的買い手を選ばない、白色や黒色系統が人気で「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラックマイカ」が挙げられます。商用利用や普段使いされることが多いので、再販時には無難な色を選ばれる傾向があります。査定時の注意点としては、外装の傷やへこみで買取価格が減少してしまう恐れがあることです。できる限り綺麗な状態で査定に出すことをおすすめします。また、窃盗対策として、防犯装置が付いていると、プラス査定に繋がる可能性があります。
中古車買取専門店でも買取が難しい車は、処分費を請求されることも。
そこで、処分費を請求されがちな「過走行車・低年式車」「訳あり車(※)」「自走できない車」も買取保証0円以上買取してくれる、頼れる2社を紹介。静岡県西部の中古車買取なら、この2社を押さえておけば間違いないね。
| 最低買取 保証額 |
50,000円~ |
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| 最低買取 保証額 |
0円~ |
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(※)「訳あり車」:このサイトでは、車検切れ・不動車・事故車・水没車を訳あり車ととらえています。
【選定基準】
2022年10月17日時点、Google検索で「静岡県西部 中古車買取」で検索して見つかった中古車買取専門店の中から、買取保証がついていて、下記の条件を満たしていた2社を選定。
・長年走った車・車が登記されて10年以上超える車:最低10万km走行以上、最低10年落ち以上とHPに記載されていた会社
・車検切れ・不動車・事故車・水没車が買取保証内で相談可能な会社
・レッカー引き取り料無料とHPに記載されていた会社
【備考】
国際オートパーツ:「レッカー引き取り料無料」に関して:基本は引き取り無料ですが、車検切れ・不動車・事故車・水没車は費用がかかる場合があるので別途ご相談ください